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ヘルニア

ヘルニアの保存療法は当院へ

椎間板ヘルニアは腰痛の種類の1つであり、非常に痛みが強く、一度発症するとなかなか完治しない病気の1つと言われています。腰椎は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個に分類されている24個の脊椎の腰部5個のことを言います。脊椎の間にはクッション性のある線維軟骨である椎間板というものが存在します。この椎間板は骨にかかる力を緩めたり、骨と骨の動きをスムーズにしたりする働きがあります。この椎間板が過剰な圧迫を受けて、脊椎の神経を刺激してしまうと、足や臀部に坐骨神経痛やしびれが起こる症状を椎間板ヘルニアと呼んでいるのです。

椎間板ヘルニアの原因は、骨や椎間板の老化、遺伝、姿勢不良などが考えられますが、根本的な解決につながる原因は分かっていません。治療に関しては保存療法と手術があります。当院では保存療法として痛みやしびれを解消する治療や運動神経障害の改善を目的とした治療を中心に行っています。

腰椎椎間板ヘルニアに痛みが強い急性期と痛みをある程度我慢できる慢性期があります。急性期には安静に過ごし、鎮痛剤、ステロイド剤、仙骨骨膜外ブロックなどの注射、コルセットの着用などを行います。一方慢性期には運動療法やホットパック、腰椎牽引などを行います。当院は患者さんの痛み別にあらゆる治療を行っております。

当院へのアクセス情報

所在地〒362-0067 埼玉県上尾市中分1-5-21
予約当院は完全予約制となっております。メール・お電話でのご予約が可能です。
電話番号048-782-5062
休業日日曜・祝日